IS13SHに機種変したら…

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iPhoneからAndroidへ

iPhoneの2年縛りも年内で切れるので、しばらくauのスマホを探してました。
結果、液晶の美しさと使いやすさ、おサイフケータイ使えるかなど考慮して、IS13SH、いわゆるAQUOSフォンに決めたわけです。

結論から言います。
フォントマネージャーから絶対に有料フォントをダウンロードしないでください。
おサイフケータイの不具合が発生するので、有料フォントは設定出来ません。
お金をドブに捨てるのと一緒です。

結論に至るまでの経緯

まず、土曜に買って日曜の夕方にはおサイフケータイのロック機能が使えなくなっていました。
いきなりアプリを入れすぎたのかな…と反省しつつ、次の日職場近くのauショップへ。
そのときは、オールリセットをして何とか修復しました。
まあ、それまでにダウンロードしたアプリはパーになりましたが。

次に不具合に気づいたのは、木曜だか金曜だか。
やはり、おサイフケータイのロック機能が使えなくなりました。
翌土曜日、今度は自宅最寄りのauショップに持ち込み。
おサイフケータイアプリのアンインストールに始まり、あれやこれや試した挙げ句、ショップではどうにもならないのでメーカー修理へ出しました。

1週間ちょっとかかって戻ってきた端末は、
「メーカーで再現性が確認出来なかった」
そうで、工場出荷時の状態に戻してケイタイアップデートをかけて最新の状態にしただけの状態でした。
物凄く不安だったのですが、案の定少しアプリ入れるとおサイフケータイのロックが出来ない。

3度目のauショップは、動作確認したら即新品交換。
これでやっと終わるかと思ったら、甘かった。
交換した端末も、3日持たずにおサイフケータイの不具合またまた発生。

もうこうなっちゃうと、auショップでもauのサポセンでも、「お客様の動作環境の問題」っていうことで、関知しないわけですよ。
仕方がないので、自ら端末にオールリセットをかけて、アプリ1つ入れるごとにおサイフケータイのロックを確認するという、気の遠くなる作業を繰り返していきました。

意外な原因が判明

その結果、何と原因はアプリではなかったのです。
シャープ製のAndroidにはフォントマネージャーというアプリが入っていまして、プリセットされているフォントやAndroid Marketでダウンロードしたフォントを画面のフォントとして設定できる機能があるんです。

今回問題になったのがこの機能。
モリサワ丸アンチックRというフォントを150円で購入して設定したのですが、このフォントにするとおサイフケータイの機能ロックが出来なくなってしまうのです。

いや、まさかフォントが原因だとは思いませんでした。
ちなみに、例えシャープ製の製品とはいえ、Android Marketでダウンロードした商品に起因する不具合の場合、ダウンロードしたアプリ(今回はフォント)の返金には一切応じない、とのことです。
Androidは自己責任で、という勉強料ですね。

今現在はランチャーアプリなんかも入れてますが、特に不具合なく動いてます。
モリサワ丸アンチックR、結構お気に入りだったので、シャープが早くこの不具合に気付いてアップデートかけてくれることを祈ってます。

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