mineoからの解約を無事に済ませたとして、プランDならともかく、プランAだと対応している会社が限られてしまいます。
ここでは、au対応スマホが使えるSIMを扱っている主な事業者を紹介します。
なお、mineoの解約方法は下記からどうぞ。


mineoからの移転先
Dプランならいろいろオプションありますが、Aプランだと引っ越せる場所は限られます。
povo
auのセカンドブランドなので安心のpovo。
まず無料での登録をして、それから自分のライフスタイルに合ったデータプランを「トッピング」として購入する方式です。
なお、何のトッピングもない状態で180日経過すると自動的に解約となってしまうので、特にサブ回線での運用を考えている方は注意が必要です。
UQ mobile
auでんきかauひかりに契約しているなら、UQ mobile。
プランは4GBの「ミニミニプラン」、15GBまで1,980円の「トクトクプラン」、33GB+10分かけ放題がついてくる「コミコミプラン+」の3種類。
auなんちゃらに契約していなくても、家族割があるので一家で揃えるのもありかも。
とは言え、3GBか500kpsまでの速度しか出ない無制限プランしか選べないのが悩ましいところか。
BIGLOBE
動画とか毎日ガンガン見るよという方にお勧めなのがBIGLOBE。
音声通話SIMなら追加料金月280円でYouTubeやSpotifyなどのパケットが使い放題になるエンタメフリーがありますし、1GB~30GBとプランが豊富なのもポイント高いです。
注意したいのは、昨今の格安SIMではデフォルトとなっている低速・高速モードの切り替えに対応していないこと。
メールだろうがスタンバイ状態だろうが容赦なくサイトパケットが消費されるので、パケット残量管理がマメにできる方向けです。
IIJmio
とにかくパケットが足りない!大容量で使いたい!家にWIfiがない!という方には、IIJmio。
料金プランは何と音声通話SIMでも50GBにまで対応してます。
ちなみに、家族割引は離れている家族はもちろん、何と家族でなくてもOKという太っ腹ぶり。1
新商品のスマホが発売されたらいち早くSIMの対応状況を調査してアップしてくれたり、回線が繋がりにくいと感じたら専用の窓口に問い合わせると電波の状況を調査してくれるなど、痒いところに手の届くサービスが有り難いです。
また、ユーザーを集めて技術的な取り組みを説明したり要望を吸い上げるミーティングを定期的に実施している辺り、mineoに通じるのもあります。
ここまででなんとなく察した方もいらっしゃるかも知れませんが、実は初心者向けの説明が意外と下手な会社です。
ホームページを見ると初めてのユーザー向けのコンテンツは結構あるのですが、使えるパケットのことを「クーポン」と呼ぶなど独自の表現に慣れるまで骨が折れるかも。
最後に、注意事項
格安SIMを既に使っている方なら分かるかと思いますが、確認を込めて。
実際の通信スピード、特に昼休み時間帯は速度がガクッと落ちます。
速度重視の方は最新のスピードテストの結果を検索して確認しましょう。
また、音声通話SIMには、最低利用期間があり、この期間内に解約すると解約手数料2がかかるため、契約は計画的に。
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