半月ほど前にそれまで使っていたauのスマホの液晶が割れまして、もともといろいろと粗悪品だった端末を我慢して使ってたためわざわざ5,000円払ってまで修理をする気にもなれず、SIMフリーの格安スマホとauのガラケーとの2台持ちで運用することになりました。
だいたい軌道に乗りましたので、キャリアスマホから格安スマホへの乗り換えについて気づいたことを記していきます。
ガラケーへの乗り換えメモはこちらから。

初期費用
まず、導入にあたってかかった費用を挙げますと、
- 端末+SIM:32,184円
(ascend G6とOCNモバイルoneのセット、NTTコムストアにて購入) - 32GBのmicroSDカード:5,250円
(ヤマダ電機にて購入、64GBのカードに未対応のため) - ATOK製品版:1,543円
(auスマートパスで使っていてなじんでいたため。
ascend G6の変換ソフトはFSKARENで、それはそれで使い勝手は相当いいです)
2年縛りのキャリアスマホの端末代が、スマホから同一キャリアへのスマホへの機種変・分割払いで余計なオプションもろもろくっつけてだいたい30,000円くらいでしょうか。
それ考えるとべらぼうに高くはないのかな、と。
極端な話、これ半年後に端末変えたっていいんですから。
残債とか一切ないですし。
ちなみに、auでスマホをやめるにあたっては、ガラケーへの機種変扱いとなり純粋な解約ではないため違約金はありませんでした(端末変更手数料2,160円別途)。
格安SIMの設定方法
SIMフリーにするときに面倒そうなことNo.1は恐らく格安SIMの開通ではないかと思います。
OCNの場合は、PCで利用者の情報登録をしてからSIMが認識されます。
PCでSIMの設定方法を確認しながら有効化したSIMを端末に挿して起動させ、スマホで
「設定画面>モバイルネットワークの設定」
へ。(機種によってメニューの名前は異なりますがおおむね一緒かと思います)
「新しいAPN」を選択して情報を入力するのですが、OCNでは入力が必要なのは
「名前」
「APN」
「ユーザー名」
「パスワード」
「認証タイプ」
の5つでした。
設定画面にはずいぶんとゴチャゴチャした項目があって少し途方にくれたのですが、入力しない項目はきれいに無視。
あっという間に接続できました。
キャリアスマホとの違い
キャリアのスマホ安心パック的なサービスだとセキュリティアプリが無料で使えたのですが、格安スマホだと自己責任で導入する必要があります。
無料のアプリでも、TrastGoとかAVASTとか信頼できるものは結構あります。
製品版でも14日くらいはお試し無料のアプリもありますので、使ってみて納得できれば有料でもいいですし。
英語のサイトですが、セキュリティアプリの性能を定期的にテストしている会社があるので、その結果を見ながら比較検討するといいかもしれません。
あと、キャリアと違って、一部の回線事業者を除いてWifiスポットは使えないので、wi2 300など何らかのWifi事業者と有料で契約しておいた方が何かと便利です。
無料でWifiを使いたい向きにはGMOグループが運営しているタウンWifiというアプリがポイ活もできて便利です。
通信量の観点で言えば、安く済ませるなら自宅のWifi化は必須です。地味に家にいるときがいちばんネット使いますし。
あるいは、最近の格安SIM業者は30GBや50GBなどのプランを出しているところも多いため、自宅滞在時間が少ない向きは大容量プランで運用するのもありかと1。
ちなみに、故障対応は何だかんだ言ってもキャリアは電話対応してくれるので、心配性の方は格安スマホにしない方がいいと思います。
格安スマホに向いている方
まとめると、
- ネットでの手続きが不安なくできる
- 少しの不具合なら自分で何とかできる
- 何かあったらググれる
こんな方が格安スマホに向いてます。
- 2024.11.15追記[↩]
コメント